Redhat8以降、OSインストール時に日本語を追加しているとデフォルトのロケールを英語にしていても日本語(EUC-JP)になってしまう。
ものによっては(Oracleなど)、インストール時に問題となる場合が多いので /etc/.bashrc などで強制的に export LANG=C としてしまっている人も多いかもしれない。
この方法だと、/etc/rc.d/init.d 以下の各種デーモン管理スクリプトでの起動/停止メッセージまで変更することができない。
ものによっては(Oracleなど)、インストール時に問題となる場合が多いので /etc/.bashrc などで強制的に export LANG=C としてしまっている人も多いかもしれない。
この方法だと、/etc/rc.d/init.d 以下の各種デーモン管理スクリプトでの起動/停止メッセージまで変更することができない。
OSインストール時に、英語(en_US)を指定していた場合に、英語のロケールに変更してみよう。
システムにインストールされているロケールの確認は、locale コマンドで行える。
だらだらと流れる中に、「en_US」があればOK。
恒久的にロケールを変更するには、/etc/sysconfig/i18n ファイルを編集する。
最後に、date コマンドや echo $LANG コマンドでロケールが変更されているか確認。
システムにインストールされているロケールの確認は、locale コマンドで行える。
# locale -a
だらだらと流れる中に、「en_US」があればOK。
恒久的にロケールを変更するには、/etc/sysconfig/i18n ファイルを編集する。
/etc/sysconfig/i18n
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#LANG="ja_JP.eucJP" ←この行をコメントアウト
LANG="en_US"
SUPPORTED="ja_JP.eucJP:ja_JP:ja"
SYSFONT="lat0-sun16"
SYSFONTACM="8859-15"
最後に、date コマンドや echo $LANG コマンドでロケールが変更されているか確認。
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