ezmlmでのML間転送 - MONO*LOG

ezmlmでのML間転送

ezmlmでは、ML→ML転送は暗黙のうちに拒否される(というか捨てられる)。
これは、MLがループしないための保護機能で、自動応答(バケーションメッセージ)にたいしても同様に動作する。

maillog に「Precedence:_junk_-_message_ignored」が残っていたら、間違いない。

だが、自分で管理するMLが他のMLに登録されてしまうこともあるだろう。
一番間違いがないのは、他のMLメンバーをこちらのMLに登録し直すことなのだが、いろいろな理由でそれがかなわないとしたら、以下の手段を試してみてほしい。

1.ダミー用にアカウントを作成する

2..qmail にて procmail を経由させる

| /usr/bin/procmail -m ./.procmailrc
/usr/local/vpopmail/domains/example.jp/dummy-account/Maildir/



3..procmailrc ファイルでヘッダを改変し、MLに転送する

HOME=/usr/local/vpopmail/domains/example.jp/dummy-account
MAILDIR=$HOME/Maildir
#LOGFILE=$HOME/procmail.log

:0 Hf
* ^Precedence: bulk
| formail -R "Precedence:" "_Precedence:"

:0 Hf
* ^_Precedence: bulk
| formail -R "Mailing-List:" "_Mailing-List:"

:0
! realml@example.jp



4.他のMLに登録されているアドレスをMLからダミーアドレスに変更する

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