Windowsフォントといえば「MSゴシック」「MS Pゴシック」。
当たり前のように目にするフォントですが、Macユーザはみんな馬鹿にしますね。そう、Macには「Osaka」「ヒラギノ」など、とても綺麗なフォントがインストールされているからです。WEBデザイン・DTPの世界でMacユーザが多いのには、それなりの理由があるのです。
さて、先日登場した Windows Vistaですが、フォントについても全く新しいフォントが導入されました。
新フォント「メイリオ」英語表記「meiryo」。
その名の通り明瞭なのか、早速 XP にインストールしてみた。
ブラウザを Sleipnir から Firefox に切り替えてしばらく経つが、プラグインをいろいろ入れることでタブの機能やマウスジェスチャーなどだいぶ、sleipnir に近いものにすることができた。
ところでずっと困っていたのが、フォームのフォントサイズが異常に小さいこと。入力フォームだけでなく、Submitボタンもえらい小さい。これでは入力している文字もろくに読めないし、アンダーラインなんか潰れてしまって読めもしない...。
Firefox でのいろいろな表示のカスタマイズはユーザスタイルシートを行うことができる。今回はツールバーのGoogle検索窓と、WEBページ上のフォームのサイズを変更する。
PC・サーバの内部クロック(時計)はだんだんずれていく。これを、インターネット上に公開されているNTPサーバを使って同期する。
LinuxではNTPをインストールし、cronで定期的にntpdateコマンドを実行すれば完了なのだが、Windowsでは多少複雑である。
今回は、「桜時計」などのフリーソフトではなく手動で設定する方法と、インターネット上で広く公開されているNTPサーバの一覧を調べてみた。
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