5.サーバ: September 2005アーカイブ

Redhat8以降、OSインストール時に日本語を追加しているとデフォルトのロケールを英語にしていても日本語(EUC-JP)になってしまう。

ものによっては(Oracleなど)、インストール時に問題となる場合が多いので /etc/.bashrc などで強制的に export LANG=C としてしまっている人も多いかもしれない。
この方法だと、/etc/rc.d/init.d 以下の各種デーモン管理スクリプトでの起動/停止メッセージまで変更することができない。
ISCサイト から最新のbind本体をダウンロード。
まずは、bind専用のユーザを作成する。

# useradd -d /var/named -s /bin/false named


次に、ソースを解凍してコンパイル。スレッド対応CPUなら、--enable-threads オプションを追加すると吉。

$ tar zxvf bind-9.3.1.tar.gz
$ cd bind-9.3.1
$ ./configure --prefix=/usr/local/bind9 --enable-threads



この指定だと、named.conf は /usr/local/bind9/etc 以下、pidファイルは /usr/local/bind9/var/run 以下となる。
任意のディレクトリに指定したければ、--sysconfdir オプションと--localstatedir オプションなどを指定する。

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