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ご当地ナンバーがついに解禁。→国土交通省要綱

全国的に広く知られている地名、いわゆるご当地のナンバーがようやく解禁になり、2006年度中に導入されることが決まった。
ご当地ナンバーというとナンバー「湘南0001」を取るための徹夜組まで大きくニュースで取り上げられたのが記憶に新しいが、観光地だけでなく地域へのアイデンティティにも大きな効果がある。
全国でいま名乗りが上がっているのは「下関」「仙台」「会津」「伊豆」「上越」「NARITA(成田)」などのようだが、アルファベット表記は却下された。

長野県では現在「長野」「松本」の2ナンバーしかないが、増えるとしたら3番目に人口の多い「上田」、新幹線が通り発展がめざましい「佐久」、そしてやっぱり「軽井沢」のどれかだろう。
「佐久」ナンバーは平成4年から「佐久自動車検査登録事務所(仮称)設置促進期成同盟会(会長=佐久市長)」を設立してかなり積極的だったようだが、軽井沢町・小諸市から猛烈な反対があり消滅したらしい。代って、2004年6月22日に小諸市、軽井沢町、御代田町の議員を中心とする「浅麓地域活性化議員懇談会」が「軽井沢ナンバー」実現へ期成同盟会を発足させる方針を決めた。
3市町合計の登録台数は、基準となる登録台数10万台の半分である5万台にしかならないために現在、上田市、東御市にも働きかけているそうだ。

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