マカフィーが重い - MONO*LOG

マカフィーが重い

PCに「McAfee Managed Total Protection」がインストールされていたんだが、圧縮ファイルも読み込み時にすべてウィルススキャンするもんだから、仕事になりません。

JAVAアプリケーションなんかだと、クラスパッケージであるJARファイル(ZIPアーカイブ)が大量にあるから、起動しようとしたとたんにフリーズ状態のごとく、マカフィーが資源を食いつぶしてしまう。
ほかのウィルスソフトなんかだと、拡張子でスキャン対象から除外できたりするのだが、どうやらマカフィーは設定自体できない模様。

で、調べてみたらレジストリでアーカイブのスキャンを行わない方法を発見したのでメモ。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\McAfee\ManagedServices\Agent\Subsystems\myOnAcc\Configuration\Default

bScanArchives」 を 「0」 に変更。



これで、毎回 「McShield.exe」 をタスクマネージャーから殺すイライラからも解放です。

コメント(1)

急にPCを立ち上げてインターネットに接続する作業をする場合にはマカフィーは不向きと思っています。
CPUを独占してしまい約20~30分はこの状態がつづくのは当たり前。
この事が原因でビジネスチャンスを失う事もありえる。
原因のひとつ定義ファイルの構成、改良を加えたようだがそれでも定義ファイルは大きい。
端末にウィルスが入り込む要因がインターネットしかないのなら、Saasサービスに切り替えて定義ファイルの更新を考えなくても良い方法もあるだろうが、価格が。。。
あーぁ、定義ファイルのリリースが早くて、CPUを独占しない製品はないものか?

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